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葉山の冬じたくより〜

  • Day:2013.11.07 15:05
  • Cat:商品
『葉山の冬じたく』
もう、何年目でしょう。
葉山にいる頃から、歳時記的に季節を感じるイベントの一つ。

大好きなギャベが山盛り並べられ、
触れているだけで幸せになる。
いつか、全ての部屋をギャベにしたいと思っている(いまだに)

それから、素敵なカゴが山盛り。
カゴ好きの私にはたまらない。

他にも色んな作家さんたちの作品が並びぶ冬じたく。

hf1.jpg
今年もこの季節になりました。



そんな葉山の冬じたくから、一足先に
とっても素敵なアクセサリーが届きました。
hf2.jpg
¥3.150-


シルバーアクセサリー作家の太田由貴さんの作品です。
モデルは柴犬の春ちゃん。
その昔、葉山のイヌたちを網羅しているお姉さんでした。

小さな柴犬が小さな輪っかの中に居ます。
素材はもちろんシルバーです。
これからの季節、タートルネックのアクセントにとってもいい感じです。

パザパへご来店の際はぜひぜひお手にとって見てくださいね。



今年の『葉山の冬じたく』
大阪/11月14日(木)ー17日(日) 11:00-17:00
   ギャラリー道:大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル2F
06-6441-0883
葉山/11月22(金)ー23(土) 11:00-17:00
太田宅:葉山町堀内759-8


Facebookはこちら
https://www.facebook.com/pages/葉山の冬じたく/622221807820607?fref=ts






ギャベとは。

ペルシャ語で目が粗くて毛足が長い絨毯を意味する。ギャベともいう。 イラン・イスラム共和国の南西部に位置するシラーズ州を遊牧する部族カシュガイ(カシュカイ)族、ルリ族などによって織られる遊牧民の手織り絨毯の略称である。もともとは、山岳地帯を移動する彼らの生活の中で、羊の毛をざっくりと織ってふかふかに仕上げて、ベッドとして使うために織られてきた手織り絨毯である。イランのペルシャ絨毯の市場では、その粗くて重い形状から「ギャッベ(garbage=ゴミ)」として日の目を見ない商品であったが、近年ギャッベの市場が拡大して品質も向上してきている。

遊牧生活を一緒に送る羊の毛を生活圏に自生する草や花、樹木などを染める草木染めによる。
ギャッベ絨毯の特徴である文様は、伝統的な遊牧民の文様を織り込まれることが多く「羊・ヤギ」などの動物文様や「生命の樹 (Tree Of Life / トゥリー・オブ・ライフ)」と呼ばれる木の形を縦糸に対して一目一目結びながら文様を作っていく。地のデザインは、アブラッシュと呼ばれる染めムラを利用しながら、自然をモチーフにした色で自分たちの身の周りの自然の景色や出来事を絨毯に織り込んでいく。





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