季節の変わり目!注意報

  • Day:2015.08.26 14:44
  • Cat:foods
今年の夏も、とても暑い暑い夏でしたね。

冷房必須の毎日でした。

そして、ココ数日ガクンと涼しいというか肌寒く感じる気温が続いています。

ホッと一息。
楽にお散歩が楽しめる毎日です。

が、、こういう時ほど、要注意です!!

食欲減退
・下痢または便秘、嘔吐
・倦怠
・皮膚の荒れ、しっしん、かゆみ


自律神経の乱れから、上記などなどの症状が出やすい季節です。
(※原因は下記で解説:参考まで)


神経質になる必要は全くないのですが、
ヒトも同じ、イヌもネコ(特に高齢さん)も少しだけ気をつけて元気に秋を迎えてくださいね〜〜〜♪

イヌ&ネコ
① 食事/急に体が冷えます。体を温める食事を! by Essentia Hearbs 堂山ゆう子先生
② 生活のリズムを出来るだけ整える/ごはんの時間やお散歩の時間帯を大方同じにする
③ 適度な運動/涼しくなったからと、過剰な運動&散歩は季節が落ち着いてから〜

という訳で、
体を温める食材を紹介します。
いつものご飯に足してあげてくださいね。



■身体を温める食材/おススメなもの 

<野菜/地下で育つものが比較的体を温めます>
かぶ、かぼちゃ、グリーンアスパラガス、小松菜、さつまいも、しその葉、
にんじん、パセリ、やまいも、れんこん

※旬な野菜
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身近に手に入るお野菜↑
オヤツやトッピングにPLUSしてみてくださいね。

<たんぱく質:肉系>

鶏肉,鶏レバー、豚レバー、羊肉、鹿肉、牛の骨や髄
<たんぱく質:魚系>
あなご、いわし、かつお,鮭
※白身魚は平温です。

<くだもの>
あんず,杏仁、オレンジ、ざくろ、桃

<穀物他>
ごま、もち米、黒米、小豆、黒豆、そば・ひえ・あわ
※白米は体を冷やします

※生の生姜は身体を冷やします!ドライにした生姜は体を温めます!!
ドライジンジャー /微分末にしてごはんに混ぜます(ほんのひとつまみ)
¥550 by 『Essentia Herbs』
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ご参考まで。
アレルギーなどなどある子は気をつけてくださいね。



ヒト:心がけたい事(おまけ:参考まで)
① 質の良い睡眠を増やす
② リラックスタイムをつくる
③ 日々少しでも軽く運動する
④ ビタミン、ミネラル、カルシウムを積極的に取る
⑤ 生活のリズムを整える
などなど。





+自律神経が乱れるお話

朝〜夜の寒暖差が激しかったり、昨日暖かいかと思えば今日は寒い!
…こんな季節の変わり目に起こる体調不良。
その原因の多くは、自律神経の乱れにあると言われています。

自律神経には、日中や活動する時に働く交感神経と夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。
この2つの神経は、体温の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。
極端な寒暖差は、体温の調整や呼吸を整えるのに忙しくなり、
交感神経と副交感神経の行き来も頻繁になる事で、「自律神経の乱れ」を引き起こします。

また、自律神経を乱す原因には、ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などもありますが、、
元々このような原因がある所に、寒暖差がダメ出しとなり、更に自律神経を乱してしまう事もあります。

出来るだけ、無理をせず、ゆっくりと寒暖差を感じて過ごしましょうね。

何れにしても夏の疲れが出る時期でもあります。

イヌもネコもヒトも、よく寝て、しっかり食べて、適度な運動をして、、
そして出来れば、余計なストレスはじゃっと流して、、、
笑顔の毎日でありますように♡










リラッコボ



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冷えはいけません。

  • Day:2015.01.27 10:27
  • Cat:foods
年が明けても、1ヶ月が経とうとしております。
早いですよねぇ〜〜。

ここの所、嘔吐&下痢の症状のワンコがとっても多いです。

深刻な疾患以外は、大概が冷えから来ているのでは〜と感じています。
(もちろん、メンタル的な事もあるかと思いますが)

人間もそうですが、
冷えから来る小さな身体の変調は大きな病気に繋がる事が多々あります。

そこで、
馬肉を中心の子も、
馬肉食でない子でも、
冷えから守る事をご提案します。

毎日のご飯に
・身体を温める効果的な食材を毎日プラスする
・たまにメインのたんぱく質を下記のたんぱく質に変更する
など
ちょっと解説&おススメ食材を紹介します。
ぜひぜひ、冷え対策!取り入れてみてくださいね。


■我が家の必須プラス食材

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1.『Essentia Herbs』ゆう子先生のドライジンジャー ¥550
/微分末にしてごはんに混ぜます(ほんのひとつまみ)
※生の生姜はがんがんに身体を冷やします!

2.『Essentia Herbs』ゆう子先生 ¥650 または市販のシナモン(シュガーなし)
/微分末にしてごはんに混ぜます(ほんのひとつまみ)

3.『寺田本家』の酒粕 
/おススメは発芽玄米のさけ粕(たくさんの乳酸菌と酵母がたっぷり含まれます
※当店での取り扱いはありません。ごめんなさい。でもとってもおススメです。

4.煮りんご/しっかり煮たものがBEST(特に皮ごと)
※忙しい毎日なので、ご飯の度にすり下ろし、レンジか蒸し器で2分程火をいれます。
 そうするとペクチンが多く発生し、ゼリー化して炎症部分の粘膜をカバーする働きがあります。
 下痢の時には特に強い味方です。


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ドライジンジャーもシナモンもお取り扱いあります。
ゆう子先生のHPからもご購入できます。

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寺田本家の発芽玄米酒粕
残念ながら取り扱いはありません。が、ぜひぜひお試しください。
私も大好物です。
(お味噌汁入れる、ご飯を炊く時にいれる、ドレッシングにする、オリーブオイルと岩塩混ぜてパンにつける等々大活躍します)




<馬生肉>
当店では、馬の生肉食を第一にススメております。
消化酵素といい、たんぱく質といい、アミノ酸といい、申し分ないのですが、
馬の生肉は身体を冷やす食材でもあります。(これが難点)
どちらかというと鹿肉の方が身体を温めくれます。
(ただ鹿肉は品質の安定感に欠け今ひとつおススメに至らない→下記に記有)

色んな面から考慮して、
結局、メイン食材にするなら馬生肉食かなぁ〜。と感じております。
なので、上記や下記に記した温める食材を足しつつ、
・解凍の仕方や温度を工夫する(下記)
・たまには身体を温めるたんぱく質に置きかえる(そのまた下記)
などなど、工夫して体を温めるご飯にしてください。



■馬肉の解凍の仕方

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この時期は冷たい状態であげては行けません!(特に老犬)
夏は冷たくても喜んで食べますが、
冬は冷たい状態では、身体を冷やし腎機能にも負担をかけてしまします。

方法1.
お肉がかぶる程のお水をいれて、レンジ温めます(500W50秒以下)
手でほぐした時に人肌程度の温度がベストです。

方法2.
ハーブティーやほうじ茶の温かい液体で解凍する
※写真はほうじ茶で解凍したものです。
※緑茶、抹茶は身体を冷やします。茶色い茶葉や根っこのお茶は温めます。

必ず、半解凍の状態は避けてくださいね。
腎臓がヘトヘトになってしまいます。



■身体を温める食材/イヌにおススメなもの 

<野菜>
かぶ、かぼちゃ、グリーンアスパラガス、小松菜、さつまいも、しその葉,菜の花、
にんじん、パセリ、やまいも、れんこん

<たんぱく質:肉系>
鶏肉,鶏レバー、豚レバー、羊肉、鹿肉、牛の骨や髄

<たんぱく質:魚系>
あなご、いわし、かつお,鮭
※白身魚は平温です。

<くだもの>
あんず,杏仁、オレンジ、栗、さくらんぼ、ざくろ、桃

<穀物他>
ごま、もち米、黒米、小豆、黒豆、そば・ひえ・あわ

ご参考まで。
アレルギーなどなどある子は気をつけてくださいね。




■身体を冷やす食材/寒い時期は避けた方がいいもの

<野菜>
キュウリ、しめじ、白うり、セロリ、大根、とうがん、トマト、なす、にがうり、
はくさい、ほうれん草、よもぎ、レタス

<たんぱく質:肉系>
牛の胆のう、馬肉、羊の肝臓

<たんぱく質:魚系>
あさり、うなぎ、しじみ、はも

<くだもの>
柿,キウイ、スイカ、梨、バナナ、みかん、メロン、ゆず、レモン、パイン

<穀物他>
あわ、小麦、白米、豆腐、はと麦、ひえ、緑豆、緑豆もやし


ご参考まで。
夏の暑い季節には、オススメな食材デス!




◆なぜ、鹿肉を取り扱わないのか?の話

生の鹿肉、なぜ取り扱わないか?

一番は『E型肝炎』が心配です。

E型肝炎は、ウイルスによって引き起こされる急性肝炎。ウイルスに汚染された動物を食べたり水を飲んだりすることで感染することが多いとされている。2003年に兵庫県で野生の鹿の生肉を食べた2家族7人中4人が6〜7週間後、発症。
E型肝炎については、鹿の感染率(E型肝炎ウイルス抗体保有率)は、サンプル数は少ないものの調査されており、3%程度はあるようだ(兵庫県森林動物研究センター資料)

もう1点は『腸管出血性大腸菌』の心配。
山形県では1997年、北海道でとれたエゾシカをもらい、生で食べた人たちの感染事例が報告されている。2007年には茨城県で、生で鹿肉を食べた人たちの食中毒事故が報告されている。
腸管出血性大腸菌は死亡や重い後遺症をもたらす非常に深刻な食中毒につながる。鹿肉に限らず野生の獣肉は、カンピロバクターやサルモネラ菌など、ほかの菌にも汚染されている可能性が高い。寄生虫がいる場合もある。

いくら新鮮でも、
その当たりの管理が曖昧である以上、毎日のご飯としては、おススメしにくいのであります。

※もちろん!E型肝炎ウイルスにしても、菌、寄生虫にしても、しっかりと加熱すれば問題はなくなります。
でも基本生肉食をおススメしたいのですよ〜〜イヌたちにはね。

あくまでも店主の見解ですから〜あしからず。




◆ヒト用冷えとりパンツのお話

お店によ〜く来てくれるラブラドールのむぎちゃんのママ
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私の冷えとり師匠であり、
冷えとりパンツを作っています。

実はお店でも販売しています!冷えとりパンツ。
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中がシルク(毒を吸って吐き出す力がある!)
ゴムの締め付けなし(血液の循環をなくす)

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興味のある方はぜひぜひ声をかけてくださいね〜〜^^






みんなみん元気に春を迎えましょうねぇ♡















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